乳がん検診その後|手術前の組織検査

妊活

前回のブログで、良性のしこりを摘出することになったと書いたのですが、その後、大きな病院を紹介してもらい、手術前の検査に行ってきました。

病院に着いたのがお昼の12時頃。

全部の検査が終わったのは15時頃だったので、トータルで3時間くらい思ったよりもかかりました💦

今回やったのは、

・超音波検査
・組織検査
・心電図
・血液検査
・尿検査
・レントゲン撮影

正直、しこりを1個取るだけでもこんなにいろいろ検査するんだ、と少しびっくりしました。

一番怖かったのは組織検査

前の病院でも、

「組織検査をするかもしれません」(針を刺して採取)

とは言われていたので、ある程度は覚悟していました。

でも、実際にやるとなるとやっぱり怖い。

まず超音波でしこりの位置を確認して、そのあと局所麻酔をします。

麻酔は表面に1本と、もう少し深いところに1本。

そこから組織を採るのですが、ちらっと視界に入った針が思っていたよりかなり太くて
刺してる間は私はもう直視できませんでした。
※例えるなら料理の温度を測る温度計並みに太かったです。

麻酔が効いているので、痛み自体はほとんどありません。

ただ、押されたり引っ張られたりしている感覚は分かるので、

「今、絶対かなり刺さってる……」

と思うと、それだけで怖かったです。

そして組織を採るときに、

「バチン!」

と結構大きな音がします。

私は最初の1回で終わったと思ったのですが、

またバチン。

さらにもう一回。

3回くらい繰り返されて、そこで思わず涙が出ました。

悲しいとか痛いとかで泣くことはあるけど、

まさか怖くて泣くとは自分でも思っていなかったので、ちょっとびっくり。

よっぽど怖かったんだと思います。

まあ、元々かなり怖がりなんですけど。笑

その後は流れ作業のように検査

組織検査が終わったあとは、心電図や血液検査、尿検査などを順番に受けました。

もともと採血や注射も苦手なのですが、組織検査のあとだったので、

「採血なら全然大丈夫かも」

と思えるくらいにはなっていました。笑

ただ、血液は6本くらい取られて、

「そんなに取るんだ」

とは思いました。

しかも採血したところは4日くらい経っても内出血が残っていて、意外と長引きました。

痛みは当日より翌日の方がありました

組織検査自体は麻酔が効いていたので、当日はそこまで痛くありませんでした。

私の場合は、むしろ翌日の方が少し痛かったです。

とはいっても、痛み止めを飲むほどではなく、少しズキズキするかなというくらい。

なるべく安静にして過ごしました。

それより気になったのが痒み。

麻酔を打ったところなのか、組織を採ったところなのか分からないのですが、なんとなくずっと痒くて。

痛いより、こっちの方が地味に不快でした。

次はいよいよ手術の相談

今回採った組織は、約1週間後に結果が出る予定です。

そのあとまた診察をして、先生と相談しながら手術の日程を決めることになります。

ただ、組織検査だけでこれだけ怖がっているので、

手術は全身麻酔にした方がいいのかな……

と今ちょっと迷っています。

局所麻酔で意識がある状態も怖いし、全身麻酔は全身麻酔で怖い。

結局どっちも怖い。笑

また検査結果が出て、手術について進展があったら更新しようと思います。

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