第1の壁続き「体の壁」
妊娠を考えるにあたって、私には「年齢」という壁でした。
現在33歳。
もし34歳のうちに妊娠して出産できたとしても、35歳で本当に妊娠できるのか。
健康な子が生まれてきてくれるのか。
そして、自分の体が妊娠・出産に耐えられるのか。
考えれば考えるほど、不安が大きくなっていきました。
だからまずは、昔から気になっていた胃腸の検査や健康診断、婦人科系の状態をきちんと調べに行くことにしました。
昔から、緊張したり、食べすぎたり、ストレスがかかったりすると、ゲップが止まらなくなったり、胃がキリキリ痛くなったりすることがありました。
接客業という仕事柄、食べたり飲んだりする機会も多いので、逆流性食道炎なのではないか、大きな病気が隠れているのではないかと心配になることもありました。
でも、胃と大腸の検査を受けた結果、驚くほど綺麗だと言われて、本当に安心しました。
「ちゃんと調べる」って、少し怖いけれど、不安を減らすためにはすごく大事なことなんだなと感じました。
血液検査や一般的な健康診断はまだこれからなので、そこもきちんと受けて、自分の体の状態を把握していきたいと思っています。
一方で、婦人科の検査では少し気になる結果もありました。
軽度の子宮腺筋症、右卵巣と子宮との癒着疑い、仙骨子宮靱帯の癒着疑いがあると言われました。
AMHは3.92で、33歳にしては卵巣の機能は良い方みたいですが、それでもやっぱり心配はあります。
妊娠は、年齢だけではなく、体の状態や生活習慣、ホルモンバランスなど、いろいろなことが関係してくると思います。
だから今は、できることから少しずつ始めています。
ジムに行って筋肉をつけたり、走ったり、体力をつけること。
食事や睡眠にも少しずつ気をつけること。
不安なことはそのままにせず、検査を受けて確認すること。
妊娠や出産は、自分の思い通りにいくことばかりではないと思います。
それでも、将来の自分が後悔しないように、今できる準備を一つずつしていきたいです。


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