こんにちは。
お盆休み、皆さんはいかがお過ごしですか?
私はというと、現在お付き合いしている方と一緒に、妊娠・出産をしたらしばらくできなくなりそうなお出かけや外食、お買い物などを楽しみながら過ごしています。
それと同時に、妊活に向けて少しずつ身体の準備も始めています。
最近は筋トレをしたり、体力づくりをしたり。
これから妊娠・出産をすることを考えると、今のうちから自分の身体を整えておきたいと思うようになりました。
そして今回のお休み中、ずっと気になっていた「乳がん検診」にも行ってきました。
5年前に見つかった胸のしこり
実は5年ほど前、自分で右胸の中にしこりがあることに気づいたことがあります。
突然、自分の身体に「しこり」があると分かって、当時はかなり不安になりました。
「これって大丈夫なのかな?」
「もし悪いものだったらどうしよう」
そんなことばかり考えていました。
病院で検査を受けた結果、診断は「乳腺線維腺腫(ファイブロアデノーマ)」。
良性の乳腺のしこりとのことでした。
20〜30代など、女性ホルモンの影響を受けやすい年代にみられることが多く、原因についてははっきり分かっていない部分もあるそうです。
そのときはすぐに手術をする必要はなく、
「急激に大きくなったり、違和感が出たりしたら来てください」
とのことで、経過観察になりました。
妊活前に、もう一度検査することに
最近、生理前になると右胸が圧迫されるような感じでズキズキすることがありました。
これから妊活を始めることもあり、乳がんへの心配もあったので、このお休みを使って改めて検査を受けることにしました。
今回はマンモグラフィーとエコー検査。
結果としては、5年前と同じく良性のしこりとのことで、ひとまず安心しました。
ただ、5年前に1.8cmだったしこりが2.3cmに大きくなっていました。
さらに驚いたのが、自分では触っても分からない小さなしこりが、両胸にあと4つ見つかったこと。
どれも1cm弱ほどで、エコー検査で見つけてもらいました。
特に問題はないとのことでしたが、
「胸の中に2.3cmのしこりが1つと、小さなしこりが4つもあるんだ」
と思うと、なんだか不思議な感じです。
大きいしこりは摘出することにしました
先生の説明では、大きさや症状などによっては摘出を検討することもあるそうです。
私の場合は、生理前に痛みがあることと、妊娠中はホルモンの影響でしこりが大きくなる可能性もあるとのこと。
これから妊活を予定していることもあり、一番大きなしこりについては摘出することにしました。
乳腺そのものを大きく切り取るのではなく、しこりの部分を摘出する手術になるそうです。
摘出した部分には一時的に空間ができますが、時間が経つと周囲の組織がなじんでいくとの説明でした。
傷は1〜2cmほど残る可能性があるそうですが、私はそこまで気にならないので、今回手術を受けることにしました。
母にも同じようなしこりがありました
実は病院へ行く前に、家族に乳がんになった人がいないか確認したくて母に相談しました。
すると、
「私も何個かあって、昔取ったよ」
と普通に言われてびっくり。
知らなかった……。
いつの間に……。
という感じでした。
あまりにも母が大したことなさそうに話すので少し安心しましたが、自分自身でもきちんと検査を受けたうえで、今回は摘出することを決めました。
今回検査を受けた病院では手術ができないため、提携している大きな病院を紹介していただきました。
また診察が進んだり、手術が終わった頃に経過を更新しようと思います。
余談:マンモグラフィー、やっぱり痛い
それにしても……
マンモグラフィーって、どうしてあんなに痛いんでしょう。
胸が取れたかと思うくらい痛かったです(笑)
女性の身体って、本当にいろいろ大変。
これからもっと医療やフェムテックが進歩して、いつか痛みの少ない方法で乳がん検診ができるようになってほしいなと思います。



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