〜妊活初期編〜 「3つの壁」

まずは「地図」を描くことから。35歳までの逆算計画書

ブログ開設から少し時間が経ちましたが、ようやく本編を書き始めることができました。

「何から始めたらいいかわからない」という不安は、誰もが抱えるものだと思います。実際に私も
調べれば調べるほど迷走を繰り返しました。そんな私がまず着手したのは、「計画書の作成」です。

いつまでにどうなりたいか。具体的なゴールを見据えて、そこから逆算して「今、何をすべきか」を整理しました。私の場合は、35歳での出産を最終目標に据えています。

  • 33歳(現在): 準備期間
  • 34歳: 妊活開始
  • 35歳: 出産

このように段階を分けることで、今自分が向き合うべき課題がクリアになりました。


私に立ちはだかる「3つの巨大な壁」

この33歳の準備期間において、解決しなければならない問題は山積みです。あえて例えるなら、私の前には「3つの大きな壁」が立ちはだかっています。

進撃の巨人でいう「ウォール・マリア」「ウォール・ローゼ」「ウォール・シーナ」のようなイメージですね(笑)。しかもこれらは順に突破するのではなく、同時進行で向き合う必要があります。

【現実の壁】資金と生活基盤
出産費用はもちろん、妊娠中や産後に働けない期間の生活費をどう確保するか。一人で育てるからこそ、揺るがない経済的な基盤作りが不可欠です。

【自分自身の壁】体と心の状況
子宮内膜症や筋腫の有無、卵子の在庫数を知るAMH検査など、「本当に産める体なのか」を医学的に知る必要があります。それと同時に、未知の挑戦に耐えうるメンタルを整えなければなりません。

【環境の壁】病院選びと精子提供
選択的シングルマザー(SMC)という道は、日本ではまだ法的にグレーな部分もあり、保険適用外です。精子提供をどう受けるのか、そしてそれを受け入れてくれる病院がどこにあるのか。このハードルは決して低くありません。


この3つの壁を私がどう向き合うかを次のブログで更新したいと思います。

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