今日は、私自身について少し自己紹介させてください。
現在33歳。
個人事業主として人材関係のお仕事をしながら、副業として夜のお仕事もしています。
大学卒業後は、不動産会社のコールセンターで管理業務をしていました。
私の両親は、私が4歳のときに離婚しています。
その後、母はシングルマザーとして私を育ててくれました。
私が17歳のとき、母は36歳で妹を出産しました(父は私とは別の方です)。
一方で実の父は再婚し、20歳近く年の離れた弟がいます。
なので、実質一緒には暮らしてはいないですが3人兄弟です。
この話をすると
「複雑な家庭だね」と言われることもありますが、
私にとってはこれが当たり前で、特別複雑だと思ったことはありません’_’
当時、不動産会社に勤めていた頃の初任給は、
社宅代を引かれて手取りが14万円ほどでした。
大学進学のために奨学金を借りていたので、その返済もあり、
実際に自由に使えるお金は12万円弱。
正直、かなり厳しかったです。
母からは小さい頃から
「お医者さんになってほしい」
「大学に行って、いいところに就職して」
「お金持ちの人と結婚して、ママを楽にしてね」
と、よく言われていました。
なので、お医者さんにはならなかったけど、
大学に行った時点で「将来はある程度保証された」と
どこかで思い込んでいました。
一部上場の不動産会社にも入れたし、
「これで安泰だ」と勝手に思っていたんです。
でも実際は営業職ではなく、コールセンターの管理。
手取り13〜14万円という現実を目の前にしたときは、
正直、絶望に近い衝撃でした。
大学時代から、地元のスナックや単発でキャバクラで働いていたこともあり、
「じゃあ、またアルバイトしようかな」と思い、
キャバクラやラウンジを掛け持ちしながら働き始めました。
遊ぶお金も欲しい、貯金もしたい、借金も返したい。
そんな気持ちで、とにかく一生懸命働いていました。
2年ほど経っても、なかなか本業のお給料は増えず、
不動産会社を辞めて人材関係の仕事へ。
その後も夜の副業は続けていましたが、
コロナ禍で一度すべての仕事を辞めることになります。
一旦は飲食業に就き、
今は再び人材関係の仕事をしながら、夜の仕事も続けています。
夜の仕事は、30歳までには
なんとなく「卒業しているだろう」と思っていました。
まさか今日まで続けているなんて、
大学を卒業したばかりの頃の自分には、
まったく想像できてませんでした。


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